消費者庁は9月4日、グーグルのスマートフォン「Pixel 6a」(型式GA03714-JP)で2025年6月に起きた火災事故について、区分を「製品起因が疑われる事故」として公表した。2025年7月の初回公表では、製品が原因かどうか特定できていない事故に分類していた。その後の調査で、内蔵のリチウムイオン電池セルが異常発熱して出火したと推定されるとして、区分を変えた。