名古屋工業大学生命・応用化学類の片山耕大准教授らの研究チームは、マカクザルの赤と緑の錐体視物質の「光を受ける前の状態」の3次元構造を解析。霊長類が持つ色覚の仕組みを、たんぱく質の立体構造に基づいて初めて明らかにした。