ライフカードは8月17日、グループ会社のアイフルから顧客の信用情報の一部を含む情報の提供を受け、保険商品の案内先の選定に使っていたと発表した。信用情報はアイフルが指定信用情報機関から取得したもので、内部監査部門の調査で判明した。対象は重複を除いて94万6056件で、いずれもアイフルと取引のある顧客の情報だという。この案内を通じてライフカードで保険契約を結んだ顧客は340人いた。