国土地理院は8月5日、令和8年熊本地震に伴って地表に生じた「ずれ」の境界(変位境界)を判読したと発表した。地球観測衛星「だいち2号」と「だいち4号」のレーダー(SAR)データを解析したもので、断層運動に伴って現れたとみられる変位境界は、熊本県上益城郡御船町大字高木付近から八代市平山新町付近にかけて、約35kmにわたり確認された。
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August 6, 2026 at 11:17 PM
熊本地震、約35kmにわたって地表にずれ JAXAのレーダー衛星「だいち2号・4号」で観測
CNET Japan