災害時の避難所では、洗濯できないことが被災者の深刻な悩みの一つだ。シャープはその課題に応える「排水レス循環型洗濯システム」を開発。市販の業務用洗濯機と独自のろ過ユニットを組み合わせ、わずか35Lの水で100回の洗濯を可能にした。