NTTドコモは10月27日、スマートフォンの利用履歴から前夜の「睡眠の質」を推定するAIを開発し、提供を始めたと発表した。利用者の同意を得て画面操作や位置情報などを分析し、腕時計型端末などの専用機器を使わずに睡眠の状態を把握できるという。